"Hackney WickED"というアートフェスティバルに行って来ました。
この地区(ハックニーウィック)の工場地帯に住んでいる若手アーティスト達のコミュニティーと市の行政が一致団結して催されたこの地域型イベントは、ここ数年 閉塞感や停滞したイメージが一般的に強かったロンドンのストリートシーンにポジティブな空気をもたらしそうで、個人的に興味もあり探索してきました。
このエリアにあるすべての建物から彼らの普段の生活とアートワークの密着度が感じられます。
今日はこの”村”全体が一般に公開されたアートギャラリーになっていました。
とりあえず、彼らのフラット兼スタジオに入って作品を見てみることに。
よく見ると花瓶に『〜お前はくそアーティストだから。』云々って、、、
彼の部屋でしていたパフォーマンスも印象的でした。レコード盤にグラフィックや手描きの模様をのせて、ビデオカメラ付きのターンテーブルで回して
アナログVJをしていました。着想がそのまんまでとても安易なんだけど、映像もカッコよくおもしろかったです。
この地区一帯は2012年のロンドンオリンピックの中心地になる予定みたいで、あちこちで開発途中らしき建物が見られました。
外では悪天候の中ライブも。雨脚が強くなってきてバンドの人達にはちょっとタイミングが悪かったかな、、、
とにかくみんな元気です。(#2に続く↑)















