この作品はインパクトがある筈(べき)なんだけど、絵本タッチでどこかコミカルです。
無邪気だけど、ちょっと散漫な感じも、、、
この椅子は見るからに危険(笑)。こっちの棚も微妙にあぶないなー。
結局、スタジオがたくさんありすぎて、じっくりとすべての作品を見れませんでしたが、感想としては、カッティングエッジなストリートアートというよりも(ここのロケーションが持つイメージも踏まえて)、全体的には落ち着いた雰囲気で、アーティスト達のマイペース感が感じられるぬくもりのあるフェスティバルでした。 個人的には幾つかインスパイアされた作品もあり、この地区の発展も含めた彼らの今後が楽しみです。実は昨晩のオープニングにも来たのですが、その時の方がパーティー的にはもっと盛り上がっていて、オーディエンス参加型のインスタレーションなどもいっぱいあり、そっちの模様をブログにアップした方が絶対おもしろかったのですが、、、どこか懐かしい文化祭的な空気感で、楽しくなってきのうは友達とずっとここで飲んでいました、、、
2012年にはどうなってるんやろこの街、、、












