My photo
Musician / Scribble Island Curator

Sunday, 22 November 2009

We are on "CCTV"!!! (Live Streaming)



11月24日から、僕達の作品の製作過程を24時間ライブストリーミングします。
26日までは大体12時から19時ぐらいまで、27日以降は23時ぐらい迄、ギャラリーにいるので、暇なときにでも僕達のことを“監視”してみて下さい。

Scribble island will be monitored by Levi's CCTV camera from 24th Nov.
if you'd like to see us play, please come to the link below!

昼間はいいけど、夜中とかに観たらなんか怖そうだなー、、、

we'll be there mostly around 12:00 to 19:00 / Japan time, (3:00 to 10:00/UK time) till 26th
from 27th 12:00 to 23:00 /Japan time, (3:00 to 15:00/UK time)

Live Streaming -




Friday, 20 November 2009

スクリブル・アイランド ライブ &トークショウ

僕達の展示会のタイムテーブルが決定しました。

又、27日から始まるライブインスタレーションに先立ち、26日には、渋谷ブックセラーにてメンバーの長谷川踏太くんとルーク・ハドソンのトークショウ、


12月1日には、六本木ヒルズ東京シティービューにて、サイモン・テイラーと沖野修也さん/KYOTO JAZZ MASSIVEのトークライブを予定しています。


是非お越し下さい!


あと、僕達のウェブの方もほぼ完成しました。— http://www.scribbleisland.com/







Tuesday, 17 November 2009

スクリブル・アイランド 第一弾 アートセッション開催決定

みんなで何をしているかは、ご想像にお任せしますが、今月の11月27日、28日、29日の三日間、六本木ヒルズの52階/東京シティービューにてScribble Island 初のアートインスタレーション "Soft Things"を開催します。今回はLevi's Japanのチャリティーイベント "Forever Blue"とのコラボレーション企画として、デニムを大胆に扱ったアートワークを創作する予定なので是非観に来てください。又、27日(金)、28日(土)はサウンドインスタレーション、29日(日)は大人から子供まで楽しめるライブドローイングも企画しているので、後日それらの詳細についても告知させて頂きます。






Wednesday, 11 November 2009

It's about us.

仕事の打ち合わせの帰り、友達とショーディッチのGreat Eastern Stを
歩いていると、何やら路地から音が聞こえてくるので、


扉を開けて中を覗いてみると、



PULPのシンガー、ジャービス・コッカーがライブをしていました。ライブといっても彼は歌うでもなく、ショウ自体は楽器中心のインプロセッション(即興演奏)で、この場所で3日間ずっと彼の友達と入場無料のライブをしていたみたいです。後から聞いた話しによると、楽器を持ち込むと誰でもこのライブに参加できたみたいで、リラックスした雰囲気が漂う中、オーディエンスはフロアに敷かれたクッションに座り込み、バンドの土臭くありながらも空間的な音を楽しんでいました。


バンドの音に聞き入っていると、突然フラフープダンサーが乱入。およそ尋常ではない彼女らの腰の振りとフラフープの高速回転に触発されてか、バンドの演奏も急にヒートアップ!リズムとフラフープの動きがシンクロしているように見えてきて、妙に面白かったです。これも後から聞いた話しなんですが、ヨガやエアロビのインストラクター、生徒もショウに参加していたそうです。


ジャービス・コッカーやPULPの音楽をそれほど聞いたことが無かったんだけど、今日観たバンドのフォーマットというかパフォーマンスの形態は娯楽性も強く、且つオーディエンスも参加できたりして、全体的にはゆるいんだけど奇妙な一体感があり楽しめました。このギャラリーの醸し出す雰囲気も良かったしバンドの即興演奏もカッコよかったと思います。でも音響がイマイチだったかな、、、







Monday, 2 November 2009

There & Back. Again. (Peter Blake & Simon Taylor)


9月に韓国で催されたSimonとPeter Blakeのコラボレーション展 "There & Back. Again"の映像のリンクです。(上の写真はサイモンの愛息子、デクスター。彼も作品にゲスト出演)あのビートルズの歴史的名盤 “サージェントペパーズ〜”のアルバムカバーを手掛け、アンディー・ウォ—ホール、デビット・ホックニーらと並び称されるポップアーティストの巨匠 "サー・ピーター・ブレーク”と90年代以降のグラフィックデザイン/音楽シーンを席巻し、世界的に活躍しているトップクリエイター集団 "Tomato"の中心メンバーである“サイモン・テイラー”の組み合わせは、デザインに関心のある人のみならずとても興味深いエキシビジョンだったと思います。サイモン曰く、ピーターはEメールはおろか携帯電話も全然使わないそうで、彼の世代(77歳)を考慮すると普通かもしれませんが、この展示会でのピーターとの連絡は、ほぼ手紙でやりとりをしたそうです!時間のかかる作業だったと察しますが、アナログの雰囲気が滲み出た両氏の共同作品を観てると、どこか懐かしい気持ちになり、思わず子供の頃を思い出しました。映像の中でピーターのアトリエのシーンが出てくるのですが、彼の一貫したアートワークへのこだわりとサイモンのアートに対する変わらない情熱と遊び心、創作へのひたむきな姿勢には両氏に共通した何かを強く感じました。作品そのものの説得力も頷けます。彼についても書き出すと長くなるので、また今度にさせて頂きますが、アートだけではなく、人生の先輩として計り知れなく大切なことを教えてくれるサイモンは、僕の尊敬する“永遠に少年の心を持った大人”の一人であり、同じように“夢を追い求める友達”です。

『Hey, Simon & Yukika-san, Thank you so much for the deicious dinner the other day! next time, Let me organize a dinner and cook something for you guys as I got new recipes. I think It''ll be much much fancier than I made the one before... and Dexter, "Happy Birth Day!!!" you look very cool on the film! I didn't know You are a great actor already... see you soon!』





Tuesday, 27 October 2009

"Land Ahoy"

イラストレイターの有稿くん(写真右)の個展 ”Land Ahoy" に行ってきました。前日のプライベートビューも来たんだけど(大勢の人が来てました)、久しぶりに会う人や友達がたくさん来てた事もあり、ずっと酒飲んでみんなと談笑ばかりしてしまい(ブログそっちのけで)、残念ながら今回はその模様をお見せすることができません、、、(ゴメンちゃい有稿くん、2次会の写真しかありません)そんな訳で、今日はじっくり彼の作品を堪能してきました。


およそ30展ぐらいあったのかな? どの作品も彼のテイスト、世界が心地よくでていたと思います。個人的には彼の新境地的な作品も、、、いずれも魂のこもったアートワークでした!



有稿くんとはもう長い付き合いで、一時バンド活動を共にした仲間であり、かなりの飲み友達でもあります(もう3000パインド以上は一緒に飲んだ筈!)。彼の海外(ヨーロッパやアメリカ)での活躍は周知の通りですが、こうして改めてクリエイターとしての”近藤有稿”に間近に触れられた今回の個展は、友人としてはある意味新鮮で、とてもインスパイアされました。展示会に来た人達も彼の作品に魅了されていたと思います。



Takay "特攻隊長"(写真左上)の先導の下、ショウの後はみんなで居酒屋に直行。とりあえず有稿くん、お疲れさまでした。


『来月は築地で飲もな、、、』



Friday, 23 October 2009

Still "scribble"

今日はTomatoのスタジオで、Simon,、Jody、踏太くん、有稿くん達と来月末に東京で予定されているエキシビジョンの打ち合わせ。このプロジェクト(Scribble Isalnd)を構想しはじめて早2年、、、たくさんの人達の理解と協力により、この”落書き島”もそろそろ第一弾の着工準備に取りかかれそうです。



今回のスクリブル・アイランドのメンバーはこの面子と僕、そしてLuke(今日は欠席)の6人。みんな百戦錬磨のつわものです。また詳細が決まり次第報告します。


お楽しみを!



Tuesday, 20 October 2009

an opinion as a musician and a curator

"70+ARTISTS 100+HOURS" というアートショウのオープニングパーティーに行ってきました。友達のMarcとZenのバンドがこのイベントでライブすることもあり、楽しみにしていたのですが、人の多さにびっくり!単純に70人ものアーティストが参加していることもあるんだけど、それプラス、レコードレーベルや幾つかのファッションブランド、Damien HirstやTracy Eminなどの著名人の作品も出展されているだけあって、このにぎわいもぶりも納得。



この展示会はネオンメーカーとの共同企画だけに、ネオンやサインなどを素材としたアートワークがたくさん見受けられました。この場所 (24時間オープン) で100時間ノンストップで光り続けるらしいです。




70もの作品を短時間(しかもパーティー)で観るのはほぼ不可能ですが、とにかく面白い作品が目白押しだったと思います。鏡とかもそうなんだけど、こういった身近にある生活の素材が作品の一部となったものがとても好きです。とにかく"ネオンアート"カッコいいなー、、、




  
なかでも特に気になったのがこの3作品。写真中央のワンちゃんのネオンが入った水槽には、かなりヤラレてしまいました! 金魚達には眩し過ぎる様な、、、見た目もかなり危険そうだけど、、、欲しい一品です。ひさしぶりに見応えのあるエキシビジョンでした。




そして、Zen(写真左)とMarc(写真中)の新バンド“Mutlings" のライブ。今回観るのが初めてだったんだけど、とても良かったと思います。音の感じで言えば、70年代初期のピンクフロイド、クラウトロック的な空間(おそらくZenのキーボードから)を保ちつつも、かといってプログレになりすぎず、ダンスミュージック的な雰囲気(これはMarcのドラム)があり、気持ちの良いバランスで音が構築されてたと思います。とにかく演奏にすごく勢いがありました。ただ、毎回アートショウでのバンドのライブを観て感じることがあるんだけど、主宰者側がどう捉えているのかは知りませんが、ライブをパーティーの為のただのエンターテイメントとして捉えるよりも、アートワークのひとつとして扱った方がもっと面白い事ができるのにっていつも思います。個人的にも何回か展示会でライブをした経験があるんだけど、この事についていつも考えていました。もちろん時間的な問題や経費、ミュージシャンの音楽の形態とショウのコンセプトの兼ね合いなど、さまざまな理由がありますが、今回に限って言えばせっかくネオンメーカーがスポンサーに付いているんだから、ライブステージをネオンと絡めたセットデザイン的なものとか演出的な部分でもいいから"違う何か"を提供できたような、、、丁度 "Battles"のミュージッククリップみたいな。(これはかなりそのまんまだけど。)ライブそのものを観るならライブハウスに行った方が断然音を楽しめると思うので、、、どうだろ?