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Musician / Scribble Island Curator

Tuesday, 6 October 2009

"First impression"

 
最近、ふと気がついた事があるんだけど、ロンドンに10年以上も住んでいながら、あまりこの街のいわゆる観光名所の写真をまったく撮っていませんでした、、、どの街で生活していてもそうだと思うけど、住んでいるとなかなかその街の”よそ行きの顔”に目が向かないというのが本音で、何か嘘っぽいというかわざとらしく感じるというか、、、実際、僕は大阪出身ですが、通天閣や道頓堀の食い倒れ人形の写真は一枚も持っていません! ってそんな事を考えて歩いていると、たまたまセントポール寺院の前を通ったので、とりあえず写真を撮ってみることに、


 
写真ではあまり雰囲気が出ていないのが残念ですが、ライトアップされた夜のロンドンもまんざらではありません。かっこいいぞロンドン!(特にこのエリアは結構ロマンチックで、よそ行き顔満載。)誰かがぼそっと言った言葉ですが、『どの国や街に何年住もうとも、慣れてしまったらもったいない』、、、これが簡単そうでなかなか難しい事で、いつどこでも旅人気分でいれるほうがどれだけ幸せな事か、、、対人関係もこれと似ているのかどうかわかりませんが、今まで出会ってきた人達や友達の”よそ行きの顔”(第一印象)を思い出してみることに、、、自分から見てみんなそれぞれ魅力的なライトアップが自然にあったような無かったような。それに対して自分は人からどう映ってたんやろ?、、、またこの街からひとつ大事な事を勝手に学んだ気がしました。