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Musician / Scribble Island Curator

Monday, 19 July 2010

ピンボールの男

家の真ん前の路上に、何者からかのインヴィテーションを発見。
とりあえず、その誘いに乗っかってみました。




5分程サインを目印にくねくね歩いて来ると、辿り着いたのがこのヒッピー的な雰囲気が漂う
“村”でした。近所にこのようなコミューンがあったとは、、、



一角に入ってみると、ギャラリーになっていました。力の抜け具合がとても良い感じです。普段はアトリエに使ってそうです。で、この建物の向かいのガレージを覗いてみると、





年代物のピンボールやスロット、おもちゃがズラリ、、、


持ち主はこの人、ジェフ(通称ピンボール・ジェフ)。話を聞いてみると、子供の頃からヴィンテージマシーンが大好きで、13歳からずっと収集を続けているらしく(約30年くらいかな?)、趣味が高じて今ではディーラー兼レンタル・レトロゲーム屋を経営しているみたいです。地元のケント州にはピンボール博物館も所有しているそうです。とても気さくな人で、いろいろとモノについて語ってくれました。


写真左のスロットはなんとあのセガの年代物。今のイメージからは全く想像できません。
写真右は1920年代のイギリスのゲーム。コインを貰ったんだけど、どう遊ぶのかはさっぱりわかりませんでした、、、相当レアです。



今日はいませんでしたが、他にもいろいろ面白い人が生活しているらしく、ジェフ曰く、巨大トーテムポールを長年創作しているアーティストがハワイアンバー(?)を来週ここでオープンするらしいです(笑)。アートの展示会っていうよりは、この村のショーケースって感じで、今回は路上のサインに始まりピンボールまでの粋な“レトロゲーム”をトータルで楽しめました。ひょっとして彼のアイデアかな?、、、