先日、友達のコンポーザーJeanの新しいスタジオを拝見して来ました。
とにかく、ヴィンテージ機材のオンパレード!
このミキサー、音もやばいけど、この配色、、、、
この卓のデザイン、、、"電話"が相当いい味だしてます。こんなにミキサーが
必要かと疑問にも感じますが、、、
アナログマニアには溜まりません、、、
一見普通の台に見える茶色の物体(ソファーの後ろ)は50年代のリヴァーブです!
どんな響きになるんだろう??? 残念ながら、今回写真でお見せした機材群はほんの一部です(本当に多過ぎで全部撮りきれなかった)。
コンピュター1台あれば、大抵のことはできてしまう便利な昨今で、実際レコーディングスタジオを使用するアーティストも減ってきていると知人からよく聞きますが、こういった本物の“ぬくもりのある音”を追求する人々とスタジオは、いつまでも残り続けるんではないでしょうか。たまらなくここで音作りがしたくなりました!
