ライブを観にShepherd's Bush Empierに行ってきました。90年代後半に、近所のパブでこのバンドのショウにたまたま遭遇したことがあるんですが、その頃のノーウェープというか、ポスト・ハードコア的なバンドの音と日本人女性のボーカルがとても印象的でした。(後から知ったことなのですが、FUGAZIのメンバーがプロデュースに関わっていたのも納得。)今回はよりエンターテインされた雰囲気のハコのもと、当時のエッジーな感覚にニューウェーブ、フリージャズ的な要素が加わった音楽性は、より多くの人々を惹き込んでいたと思います。重ねてきた膨大なライブの数と様々なエクスペリメント、それに伴う試行錯誤、自身の音楽体験から生まれるかけがえのない人々との出会い、継続性、すべてが彼らの音に集約されていると思います。本当に良いバンドです。。。
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Sunday, 3 October 2010
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