先日、友達のZenのイベントに行って来ました。何でもドイツのプログレバンド"POPOL VUH"
の1stアルバムが出てから40年が経つみたいで、それを記念して、教会で彼等の音源を大音量で聞くというかなりマニアックな企画でした。
教会の中は当然真っ暗で、音の洪水のみ。写真では見れませんが、このショーディッチ・チャーチ、結構大きくて天井もかなり高く、彼等の音源と音響が完全過ぎるくらいフィットしていました!あの時期(70年代)のプログレ関連の音源はとにかく、“ダイナミックス”を重視した録音で、アーティストが演奏を通じて表現する高揚感が、そのままダイレクトに出力されきっているというか、、、技術的側面で言えば、もちろんアナログ機材の持つフィーリングもあるんだろうけど、それ以上にあの時代の勢いをこの空間を通じて体感できたような気がしました。



