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Musician / Scribble Island Curator

Saturday, 27 February 2010

Popol Vuh at Shoreditch Church

先日、友達のZenのイベントに行って来ました。何でもドイツのプログレバンド"POPOL VUH"
の1stアルバムが出てから40年が経つみたいで、それを記念して、教会で彼等の音源を大音量で聞くというかなりマニアックな企画でした。


教会の中は当然真っ暗で、音の洪水のみ。写真では見れませんが、このショーディッチ・チャーチ、結構大きくて天井もかなり高く、彼等の音源と音響が完全過ぎるくらいフィットしていました!あの時期(70年代)のプログレ関連の音源はとにかく、“ダイナミックス”を重視した録音で、アーティストが演奏を通じて表現する高揚感が、そのままダイレクトに出力されきっているというか、、、技術的側面で言えば、もちろんアナログ機材の持つフィーリングもあるんだろうけど、それ以上にあの時代の勢いをこの空間を通じて体感できたような気がしました。




Friday, 19 February 2010

Political will

外が騒がしいので、窓を開けてみると何かのデモ行進でした。
で、何の為のなんやろ? トルコ?






Sunday, 14 February 2010

THE EMPIRE STRIKES BACK!

久しぶりにサーチ・ギャラリーに足を運んでみると、おもしろいショウが催されていました。どうやらインドの新進アーティストのグループ展みたいです。



なかなかのインパクトです。



これも、、、



この写真は、


ゴミ置き場みたいです。しかもかなり巨大な。以前、インドに行った時のことを
思い出しました、、、


巨大といえば、このスカルプチャーも。


そのタイトル、THE EMPIRE STRIKES BACK から、辛辣な作品群をイメージしたのですが(英国とインドの歴史的観点から)、そういった意味合いのエッジなものばかりでなく、ユーモアのある作品もたくさんあり、純粋に楽しめました。最近、寒過ぎて外に出るのが億劫になっているのですが、出たら出たらで何かあるのがロンドンです。




Friday, 5 February 2010

They are from far east.

大友良英さん率いるFEN(FAR EAST NETWORK)のライブを観に行って来ました。“ファー・イースト”だけに、日本人、中国人、韓国人、シンガポール人で編成された実験音楽集団です。メンバーの多国籍具合も興味深いのですが、彼らの駆使する“楽器”と音もとてもインパクトがあり、安易な表現に聞こえるかもしれませんが、東洋的ミニマル感とアジア的な雑多感がほどよく空間に調和されていたセッションだったと思います。(ライブ中の写真を撮っていません、、、残念。)音楽表現において、人種や国籍がアーティスト当人の望む音やアイデンティティーに必ずしも反映されるかは別として、こういったアジアのアーティストの交流、とてもワクワクします。もっと違う音のジャンルやフィールドでも観てみたいです。